会社概要

N.M.I.自然薬食微生物研究所

〒989-3211 宮城県仙台市青葉区赤坂3-6-20

TEL:022-394-7515

FAX:022-394-7516

沿革

1967年   創業者である矢萩禮美子が抗がん作用のある天然物の研究を始める

1970年   N.M.I.自然薬食微生物研究所 開所

1977年   冬虫夏草に関する研究・論文を発表開始

1998年   N.M.I.自然薬食微生物研究所 仙台分室 開所

2019年   N.M.I.自然薬食微生物研究所 仙台分室を本室とする

代表・顧問紹介

 

創業者

矢萩禮美子(やはぎれみこ:マッシュルームママ 1934~2019)

【略歴】

仙台市生まれ。

東北薬科大学(現東北医科薬科大学)薬学部卒業。薬剤師。作家。

1967年より抗がん作用のある天然物の研究を始める。

1995年アメリカのNIH(国立衛生研究所)に発足したAOM(代替療法調査部)に公式訪問し、冬虫夏草の臨床結果を発表した。


秋山正太郎氏が審査員を務める写真コンクールにて、冬虫夏草の写真で優秀賞を得た異色の経歴を持つ。

 

株式会社北燈社の朝日ウィル誌上に1996年から2005年にかけて、『がんの克服を目指して』を連載する。矢萩真奈美と共に国内外のがんを克服された方々を取材し、がんの原因と克服法を紹介し、がん予防の啓発運動をした。矢萩真奈美は現在も取材と啓発運動を続け、ホームページ上等で紹介している。

 

夫は矢萩信夫(薬学博士)

【著書】

『癌と戦えサルノコシカケ』(北新興産)

『四季の山野草』(農文協)

『癌の克服と予防をめざして』(BC出版)

『コース別 キノコ狩り必勝法』(農文協)など多数。

多くのキノコ図鑑に写真を提供。


 

共同代表

矢萩真奈美(やはぎまなみ)

【略歴】

1962年山形県真室川町生まれ。

東北薬科大学(現東北医科薬科大学)製薬学科卒業。薬剤師。

漢方調剤薬局の経営を経て、がんの自然療法を求めて国内外を視察研究。

がんの原因と克服した方の実体験を世の中に紹介し、がん予防の啓発運動を母矢萩禮美子と共に始めて30年以上。父矢萩信夫と共に大学との共同研究と学会の発表を続きてきた。2008年より、東北大学植物園内の冬虫夏草属の生息調査を継続中。

【著書】

『青葉山かんさつ記』(BC出版)

『再発を繰り返し、再発を止めた人、自然消滅させた人、主治医に伝えられなかった27の言葉』(BC出版)

『コース別 キノコ狩り必勝法』(農文協)の挿絵担当。


 

共同代表

戸田真一(とだしんいち)

【略歴】

1962年山形県新庄市生まれ。

法政大学経済学部卒業。

広告代理店勤務時に第37回ACC全日本CMフェスティバルでACC賞を受賞。

1998年より矢萩禮美子のもとで抗がん作用のある天然物、特に微生物の研究を始める。冬虫夏草の珍種と出会うために世界各地を回る。冬虫夏草ハンター。テレビ出演も多数。2008年より、東北大学植物園内の冬虫夏草属の生息調査を継続中。


 

名誉顧問

矢萩信夫(やはぎのぶお:薬学博士 1933~2020)

【略歴】

青森市生まれ。

早稲田大学法学部、東北薬科大学(現東北医科薬科大学)薬学部卒業。

元山形県立河北病院薬局長。

天津中医学院客員教授。

冬虫夏草の会を創設し、名誉会員。N.M.I.自然薬食微生物研究所名誉顧問。

日本冬虫夏草研究会名誉顧問。

※注意:ヤハギBIO研究所に参与として関わった事実はございません。

【著書】

『日本冬虫夏草のメカニズム』(ごま書房新社)

『日本冬虫夏草超健康法』(株式会社ワニブックス)

『日本冬虫夏草ガン消滅の衝撃』(メタモル出版)など多数。

 

アステラス製薬編集の『感染症』の表紙を自身の冬虫夏草の写真で飾り、併せて解説も担当した。この連載は1997年から2017年まで20年もの間続いた。

 

【矢萩コレクション(冬虫夏草標本)を各所に寄贈】

東北大学植物園、東北大学総合学術博物館(東北大学理学部自然史標本館)、東北大学大学院薬学研究科、東北医科薬科大学、日本薬科大学


 

共同研究者

J.BATKHUU(ばとふー), Ph.D Professor

【略歴】

1995年に来日。

1997年~2001年 東北大学薬学部(薬学研究科)に留学。

2010年 東北医科薬科大学との協定(留学生受け入れ)を締結させる。

2011年 東北医科薬科大学でモンゴル国立大学の留学生第一号が学び始める。

2013年~2015年 モンゴル国立大学副学長を務める。

 

日本産冬虫夏草研究会 顧問。

モンゴル国立大学教授 薬学博士。

東北大学に留学中、日本とモンゴルの生薬について研究。当N.M.I.が人工培養に成功した多種類の冬虫夏草について、世界で初めて以下のスクリーニングをかける。

抗菌活性・抗変異原活性・抗酸化活性・抗肥満活性・抗糖尿病活性・抗認知症活性

 

2017年、モンゴル国立大学学長ご夫妻の当N.M.I.への表敬訪問を実現。


 

共同研究者

嘉陽 毅(かようつよし)

【略歴】

1991年 群馬大学医学部循環器内科研修医・群馬大学生体調節研究所大学院

1995年 秋田大学医学部衛生学講座・助手、講師

1999年 米国ウィスコンシン大学・霊長類研究所・研究員、米国ウィスコンシン大学発ベンチャー企業・ライフジェン老化研究会社・研究員 アメリカでの研究は12年間に及ぶ。

2012年 国立国際医療研究センター病院(2020年、新型コロナウイルス感染症の研究拠点となり注目される)・循環器内科医師

2014年 秋田県仙北市立角館総合病院・総合診療科

2016年 仙北市神代診療所・市立田沢湖病院・国立機構あきた病院・非常勤医師

 

ジェネスティア株式会社 代表取締役。

冬虫夏草のマイクロアレイによる遺伝子発現解析。

秋田大学発ベンチャー企業認定。