猫丸日記 · 2022/05/03
アミガサタケは春のキノコです。フランス料理の高級食材として知られています。今年も庭に発生。お吸い物にしていただきました。
猫丸日記 · 2022/04/23
桜前線はまだ北日本を北上中。山形県の村山市で道に迷った先に桜並木に遭遇。なんと!満開というタイミング。圧倒的な美しさです。
2022年3月29日 春景色 その2
猫丸日記 · 2022/04/01
右端の雲がかかっている まあるい白いお山は 月山。 最上川にかかる 橋の上を 移動中。 春の夕暮れです。
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猫丸日記 · 2022/03/19
サンシュユの蕾がほころび始めました。
・人生は一日一日の積み重ねです。今日の良い食事と良き想いは良き人生を作ります。明日を煩うよりも、感謝を忘れず、今日一日を大切に生き抜きましょう。 〜どれだけ多くのことを行ったかよりも、そのことにどれだけ心を込めたかです。〜 (マザー・テレサ)
これからも「冬虫夏草」の昆虫に侵入するメカニズムや免疫システムの解明、さらに抗癌剤などの新薬の開発に関わることまで、この未知なる生物に対しての興味は尽きないこととなるでしょう。私の研究でも、日本冬虫夏草と免疫に関わる科学的なデータが出てきております。日本冬虫夏草の遺伝子レベルでの有用なデータを、一臓器ずつ世に出していく所存です。...
冬虫夏草の健康食品としての有効性に関する科学的データで十分に確立されたものは、国立健康・栄養研究所や健康食品の素材情報データベース上ではまだ出ていませんが、冬虫夏草に含まれる「ミリオシン」に免疫抑制効果が見出され、その後の研究開発で多発性硬化症という病気の治療薬に使われたり、昨年、イギリスオックスフォード大学とイギリスのバイオ製薬会社が冬虫夏草の成分の一つである「コルジセピン」由来の抗癌剤を開発しました。 この開発途中の抗癌剤は様々なヒトがん細胞株に効果があり、現在、進行がん患者に対する臨床試験が行われています。また、Frontiers in Pharmacology誌に掲載された総説には、冬虫夏草の抽出物には、免疫細胞の活性化や炎症反応の促進を高めて、抗酸化や抗がん、抗老化などの働きを持つことがわかりました。
こちらの名誉研究者である、薬学博士矢萩信夫先生著「日本冬虫夏草のメカニズム」の本の中で、「生きた動植物に寄生することは、寄生するキノコと寄生される生物がともに免疫機能物質を常に産出していることになるのです。」と記述されています。すなわち冬虫夏草にとっては他の生物体内に侵入することは、免疫によって攻撃されるリスクも大きく、それなりの武器を用意しなければいけないということになります。それは意思というよりも冬虫夏草の「悲しき宿命」と思います。誤解されながらもたくましく常に次の世代を継承するために行っている自然界が認めた正当な生物への侵食なのです。
N.M.I.自然薬食微生物研究所で共同研究をする前の私にとって、キノコと昆虫が合体した奇妙な「冬虫夏草」は未知なる生き物ものでした。 どちらかと言うと「得体の知れないキノコ」「生物界の無法者」のイメージでしかありませんでした。...
猫丸日記 · 2022/01/24
大寒に入った週末 北日本 日本海側の 筋状の雲が ハイウェイの先に 残って見えています そこに 到達したころには すっかり消失して あおぞらの下 終始快適な ドライブ

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