CASE7 同じ病院で同じ治療をされている方との違い


何傑(かけつ)さん(北京市在住)の場合

 「2010年頃から肺に影があるのを指摘されていて、検査を続けていたのですが、大きくならずにいたのでそのままにしていました。

2014年になると、とうとう医師から『何かあってからでは遅いので、切っておいた方がいいよ』と言われてしまい、心穏やかではいられなくなりました。検査入院をしてる間、肺がんの患者さん3名と知り合いになりました。日本冬虫夏草は7月から飲み始めました。

 

手術する病院は、自分なりにいろいろ考えた末、日本の病院に決めました。2014年10月に脇の下から胸腔鏡を入れて、開胸することなく腫瘍を摘出しました。

 

手術中に腫瘍の細胞検査をすると、がん細胞があるということでした。そして、一週間後、保管していた腫瘍で再び同様の検査をすると、がん細胞は無く、『がんでは無い』と言われたのです。その後も日本冬虫夏草は飲み続けました。

父が胆管がんで一週間の命から復活ご天寿を全う

 やれやれとひと息ついたのも束の間。今度は『父ががん』という知らせが待っていました。83歳の父が胆管がんで『このままだと一週間の命』という知らせでした。しかし、父はそこから大逆転の人生を辿ることになるのです。

 

 

~ 中略 ~

私の方は、2016年9月の検査結果では異常無しということでした。検査入院の際に知り合った肺がんの患者さんは一年経たないうちに皆無くなりました。 いろいろお世話になりました。感謝しています。たくさんの人に日本冬虫夏草を知ってほしいし、健康のうちに飲んでほしい。弱った人、歳とった人も飲んでほしいと思います」

 

2017年6月4日のお話より

 

 「2017年9月の検査結果も無事通過。異常無しでした。只今、来日しておりまして、静岡にいます。冬の富士山も綺麗です。元気で仕事をしております」

 

2018年2月9日のお話より

 

 「先月検査したばかりですが、異常無しでした。今、北京で奥さんと一緒にいます。このところ、仕事で東京と北京を行ったり来たりで、とにかく忙しい。来週、日本に戻ります」

 

2019年1月9日のお話より

 

 「8月に全身を検査しました。内臓脂肪を指摘された以外はすべて合格でした。今、神奈川で仕事中です。来月の半ばまで日本におります。」

 

2019年9月23日のお話より

 

「北京は、新型コロナウイルス感染予防のための外出禁止が解かれ、経済活動が再開しております。私たちも、1か月の間、自宅から出れませんでしたが、仕事を再開しています。夫婦で元気にしています。日本も、必ず日常に戻る日が来ますのでもう少しの辛抱と希望を持って過ごしてください」

 

2020年5月2日奥様のお話より

 「中国では、新型コロナウイルスのワクチン接種が昨年から始まっていましたが、私と奥さんが接種したのはつい先月です。変わらず元気でおります。

訪日出来なくなってずいぶん経ちます。早く自由に往来できるようになるといいですね。この頃は、奥さんと二人で美味しいところを探しあてて、毎晩6時になったら外食に出かけるのを励みにしています。世界の状況を考えると、飲食店巡りが出来るのはありがたいことだと思っています」

 

2021年8月23日のお話より

【あとがき】

病気になったとき、本人や家族がかかえる不安と動揺ははかり知れません。できることなら静かな気持ちでより良い治療を選択し、原因をつきとめ、生活改善にも取り組んでほしい。そのためには、同じ病気になった人はどのような医療を受け、どのような経緯を辿るのかをよく知ることが前提となるはずです。そのような思いから、自らの経験が役立つのならと貴重な情報を寄せてくださった方々です。実名とポートレート(ご自身の写真)、尚且つ実物の検査データや画像を添えて公開して下さった方、苗字を除き名前(実名)だけの方、また仮名の方など、体験者の意向を尊重しております。

 

特定の治療を推奨したり、特定の治療を否定するものではございません。 

体験談の虚偽記載は一切ございません。